人と関わる仕事がしたくて日本へ。
夢を叶えてまだまだ挑戦中。

介護職ヴィベル羽生

シエラ

2019年4月 入社

入社したきっかけを教えてください

出身はフィリピンです。フィリピンの大学で経営学の勉強をしていたのですが、人と関わる仕事をしたくて、日本にやってきました。
日本語があまり得意ではなく、どうすればやりたい仕事ができるのかわかりませんでしたが、熊谷の学校でAET(英語指導助手)を務めたり、大宮で介護の勉強をしたりと経験を積み、派遣会社からの紹介であじさいに入社することができました。

お仕事をする中で、面白さややりがい、喜びを感じるのはどんなことですか?

日勤も夜勤も担当しています。介護職として食事やトイレ、入浴といった利用者様のお世話はもちろん、毎月末の棚卸し作業など、施設運営に関する業務もあります。
利用者様から「ありがとう」の言葉をいただくのが、一番うれしいです。「人の役に立てること」にやりがいを感じます。
利用者様とはいろいろなことを話しますが、やっぱり「食べ物の話」が一番多いですね。

「働く環境」という面ではいかがですか?

グループ内のいろいろな施設で働いてきましたが、お互いにフォローし合いながら仕事を進めていく環境が整っていると感じます。
週に2回のお休みなので、家族や子どもと過ごす時間もしっかりとれます。
小さい子どもがいるということを会社が分かってくれているので、働きやすいように配慮してもらえるのはありがたかったです。同僚にも育児中のママがたくさんいます。

就職活動中の方にメッセージをお願いします

あじさいは、みんなやさしい職員ばかりなので、興味を持った方はぜひ見学に来てみてください。外国人にとっても、あじさいは働きやすい環境だと思います。良い意味で、インターナショナルな職場ですね。
私は目標としていた福祉の仕事に携われて、毎日が充実しています。これからは介護福祉士の試験合格を目指して、がんばっていきます!

ある一日の流れ

あじさい介護センターで働くスタッフたちの一日の流れ、ここでは介護職の一例を紹介いたします。

申し送り(ミーティング)
服薬介助
見回り
おむつ確認
基礎介助
食事の介助
トイレの介助
レクリエーション
入浴介助
居室の掃除・環境整備

楽しい介護の仕事を通じて、
ともに成長できる仲間を求めています!